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乳房撮影とは

乳房撮影とはマンモグラフィとも呼ばれ乳房を圧迫して撮影します。圧迫することにより乳房内の脂肪と乳腺組織をはっきり写し出すことが出来ます。
圧迫する時に多少の痛みが伴いますがより確かな診断の為、どうぞご理解とご協力をお願いします。
乳房撮影を受けるには生理開始10日後に痛みが少なくて良いと言われています。

 

マンモグラフィ装置01 マンモグラフィ装置02
マンモグラフィ正面 マンモグラフィ側面
デジタルマンモグラフィ側面(CC) デジタルマンモグラフィ正面(MLO)

 

 マンモグラフィの注意点

1. ペースメーカーが入っている方は事前に申し出て下さい
2. 豊胸手術をされている方は事前に申し出て下さい
3. 授乳中や妊娠中の方は事前に申し出て下さい
4. 頭髪は出来るだけ束ねてアップにして下さい
5. 制汗涼は避けてください
6. 男性も女性化乳房症等の為、撮影することがあります

マンモグラフィを撮影しもし異常があった場合の検査としてマンモトーム・CTMRIが考えられます

マンモトームについて

マンモグラフィと同じように乳房を挟み、局所麻酔をして針で病変部を吸引しながら採取します、採取後は縫合の必要もなく外来で行えますので、入院の必要は有りません。
採取した組織は、細胞診検査をしてガン細胞の有無を調べます。

当院では、マンモグラフィ施設認定を取得しております

当院では、マンモグラフィ施設認定を取得しております。
施設認定とは、NPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会が、機械の性能・撮影技術・安定した画像等を評価しマンモグラフィを行う施設として基準を満たしていると認めたものです。

       日本乳がん検診精度管理中央機構で行っているマンモグラフィ検診施設画像認定の更新を行いました

 

 

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