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2-1病棟

当病棟は、特殊疾患病棟です。36名の長期入院患者様を受け入れている病棟で、主に脊髄損傷等の障害を受け車椅子で生活している患者様が入院されています。日常生活動作(入浴、洗濯、買い物等)をリハビリの一環としてして行っており、なかには、カラオケ、パソコン、ワープロの練習をしている方もいらっしゃいます。私たちは、その人らしい療養生活を応援しながら看護を行っています。また、ESWL室が併設されており、年間100件以上の治療が行われています。

 

 

病棟の活動と環境

*生活の場全体がバリアフリーとなっており、日常生活が不自由なく過ごせるような工夫がされて
 います。

*脊髄損傷の患者様の尿路管理、褥創管理はもとより、生活動作の援助や社会生活に必要な援助、
 また健康・衛生管理による疾患の予防、早期発見、早期治療に取り組んでいます。

*「やさしく・親切・丁寧に」をモットーに生活の場であることを念頭に接するように、また、
 院外への散歩や外出時は患者様の体調や無事の確認も含め「行ってらっしゃい」「お帰りな
 さい」の言葉かけができるような環境づくりを心掛けています。

*ESWLの治療は最新の機械で行っています。腎・尿管結石の方を対象に、対外結石破砕という体に
 侵襲の少ないやさしい治療です。

 

*音楽を聴きながらリラックスできる環境づくりを心がけています。

 

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