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簡易懸濁法Q&A Part2-実践編(じほう)

Ⅱ-2 配合変化、薬物動態に注意が必要な医薬品

 

Q19
「錠剤と同時に懸濁すると問題になる薬剤はありますか?」

橘田昌人

 

同時に懸濁することで、金属キレートが形成され吸収が阻害される薬剤や、吸着により吸収が阻害される薬剤があります。
ただし、投与時間をずらすことで対応できます。

 

 

フェロミア錠   マドパー錠 フェロミア錠とマドパー錠の混合液
瞬時に
変化
 フェロミア®錠の懸濁液  マドパー®錠の懸濁液  フェロミア®錠とマドパー®錠の
混合液 

 

(橘田昌人ほか著:便利な配合変化表の作成と運用方法とは?,薬局60(8),2973,2009より)

 

 

詳しい解説本文については、上記掲載書「簡易懸濁法研究会 編著:簡易懸濁法Q&A Part2-実践編,p56,2009(じほう刊)をご覧ください。

Photo執筆1

 

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