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薬局業務紹介

現在(2017.9)、常勤薬剤師7名、事務員1名が働いています。
2017.4より外来患者様の処方が原則「院外処方」に切り替わり、病院薬剤師として現在は入院患者様のお薬に関わる様々な業務に切り替わっています。
ここでは当院の薬局業務について簡単に説明します。

 

「調剤業務」

患者様一人一人のお薬を医師の処方箋に基づき調剤する仕事で、当院では内服薬・外用薬・注射薬の調剤を行っております。
処方箋内容より薬剤名・用法・用量・年齢・疾患・他に服用しているお薬との飲み合わせなどを確認し、処方箋内容が適切であると判断されれば処方箋に基づき調剤します。
また、調剤されたお薬はさらに別の薬剤師が監査する「ダブルチェック」を行い安全性の高い調剤を心がけております。
これらの課程を経て、安全に配慮し調剤されたお薬を患者様に届けています。
以下に調剤業務の一部を紹介します。
 

  (処方箋・薬歴監査)

医師よりオーダーされた処方内容を監査し、疑義が生じた際は
医師に確認を行います。

 画面鑑査

  (錠剤・カプセル剤分包)

錠剤・カプセル剤はこの機械を使い原則1包化します。

(1包化:お薬を1回服用量ごとにパックすることです)

「氏名・用法」を印字することで投薬ミスを防ぎます。

 

 錠剤分包

  (散剤分包)

  散剤秤量時は自動監査システムを用い調剤過誤を未然に防ぎます。

      また、自動分包機を使い「錠剤・カプセル剤」と同様1包化しており、

  「氏名・用法」と合わせ「薬剤名」も印字しています。

 散剤分包

  (最終監査)

  調剤されたお薬をすべて監査します。

 最終監査

  (注射調剤)

  複数の薬剤での配合変化や投薬量などを確認しながら調剤します。

  注射調剤

 

「薬剤管理指導業務」

入院患者様にお薬の内容や飲み方やの説明をし、服用状況・アレルギー歴等の聞き取りや副作用のチェックなどを行います。

 薬剤管理指導

 

「内服セット業務」

患者様個々の薬を配薬カートにセットし投薬過誤を防ぎます。

内服セット

 

「医薬品情報業務」

薬についての情報収集(新薬情報、副作用情報など)を行い、関連部門の診療スタッフや患者様へ最新の情報提供を行なっています。

特に緊急安全性情報など重要性の高い情報は迅速に情報提供するよう心がけています。

DI業務

 

「持参薬鑑別業務」

入院時に患者様が持参された薬を調べます。

「持参された薬」「お薬手帳」「薬剤情報書」などより持参薬鑑別報告書を作成し、医師・看護師と情報共有します。

持参薬鑑別

 

「抗癌剤調製業務」

院内で登録されたレジメンに基づき事前に処方内容を確認後、安全キャビネット内で無菌調製を行ないます。

 

抗癌剤ミキシング

 

 

「製剤業務」

安定性や経済的な問題で市販されていないお薬(外用剤・消毒薬など)を院内で調製しています。

 

製剤業務

 

 

「医薬品管理業務」

医薬品在庫管理システム「CqickStock(ICソリューションズ)」を使用して在庫管理・発注業務を行っています。

医薬品管理

 

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