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皮膚科の紹介/医師の紹介

【科の紹介】

皮膚疾患全般を診察致します。
日本皮膚科学会等の各種ガイドラインに沿った、標準的な治療を心がけています。
蜂刺され等による重症のじんましん、水ぼうそう等の全身感染症、蜂窩織炎と丹毒(細菌感染による皮膚の赤い腫脹)、熱傷(やけど)、薬疹、褥瘡(床ずれ)、水疱症(全身に水疱が多発する皮膚病)等は、必要に応じ点滴通院、或いは入院治療を行っています。
帯状疱疹は、軽い場合は抗ウイルス剤の内服を中心に治療致します。痛みが強い重症の場合、御高齢者の場合、顔面の帯状疱疹の場合は、初めは軽く見えても後になって重い神経痛、顔面神経麻痺が生ずる事があるため、早期からの抗ウイルス剤の点滴通院、或いは入院治療を考慮致します。
アトピー性皮膚炎は、原則は保湿剤とステロイド(副腎皮質ホルモン)外用剤を中心とした標準治療を行っています。ステロイド(副腎皮質ホルモン)外用剤は、適切に使えば副作用なくアトピー性皮膚炎が軽快していく場合が大部分です。しかし副作用が心配でどうしても使いたくない、という患者様には御希望に応じた治療も考慮致します。
治りにくい慢性疾患には漢方治療も行っています。病気によっては大変有効な場合があります。
皮膚病から内臓等の病気がわかる場合も少なからずあります。その場合は積極的に血液検査、内臓の画像検査等を行い、内科等の他科と連携して診療して行きます。
皮膚腫瘍等の手術は、まず診察の後、あらためて火曜日の午後に行っています。
皮膚悪性腫瘍(がん)等の重い皮膚病の場合は、山梨大学附属病院等に紹介を考慮致します。
診察待ち時間が長くなる場合があります。その理由は、処置に時間のかかる患者様も少なくない事、できるだけ薬の副作用を出さない慎重な診療を行い、患者様の御質問にも御納得頂くまでわかりやすく御説明する様に心がけている事です。できるだけ待ち時間を短くする様に努力しています。
月曜日、水曜日、金曜日の夕方は、比較的待ち時間が短いです。
また、土曜日は山梨大学の非常勤医師と二人体制で診察しており、比較的待ち時間が短いです。
月に数回木曜日、金曜日を中心に休診する場合があります。可能な限り代理の医師が診察致しますが、受診前にホームページで御確認して頂ければ幸いです。
皮膚の問題は、どうぞ御遠慮なく御相談下さい。

 

 


 

 

【医師の紹介】

 

荒木 幹雄
―所属学会―

日本皮膚科学会
日本研究皮膚科学会
日本東洋医学会
日本医史学会

 

 

   澤泉 早紀(非常勤:山梨大学医学部附属病院)

  ―所属学会―

    日本皮膚科学会

 

 

  保延 亜希子(非常勤:山梨大学医学部附属病院)

  ―所属学会―

    日本皮膚科学会

 

 

 

 

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